Featured Video Play Icon

【動画】痛みと戦う!錦織圭vsベネトーウィンブルドン2016-ABCテニスムービー

cropped-cropped-abc_tennismovie_logo100x100-1-2

ウィンブルドン(ロンドン)は大会4日目の30日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭が世界ランク547位のJ・ベネトー(フランス)を4-6,6-4,6-4,6-2の逆転で下し、2年ぶりの3回戦進出を決めました。

1回戦第2セット終了時に左脇腹の治療を受けるなど体調面を心配されていましたが、2回戦が雨で順延し「昨日は雨降ってくれと頼んだ(笑)、中2日空いてくれたので治ってきている。」と語っていたように、プレーに大きな影響はありませんでした。

試合後の会見で「ストローク戦でかなり押されていた。1番苦労したのは彼のディフェンス。フラットのボールが深かったので、それをどうにかしないと、と思っていた。」と語ったように、第1セットはベネトーの強いフラットボールに押されペースを掴めず、落としてしまいます。

しかし、第2セットでは少しリズムを変えながらベネトーの強打に対応し、第7ゲームでブレークポイントを掴み、最後はバックのダウンザラインを決め、初のブレークに成功、第2セットを取り返します。

第3セットでも錦織はペースを掴み、第5ゲームでブレーク、続く第7ゲームでも深いリターンでミスを誘い連続ブレーク、次のゲームはブレークされるも、5-4からのセットポイントをワイドへのサービスエースで締め、このセットもものにします。

第4セットもファーストゲームで得意のドロップショットで揺さぶりいきなりブレーク、主導権をとります。

続く第5ゲームもブレークし、2ブレークアップ、5-2で迎えたサービングフォーマッチ、最後はバックの強烈なクロスでウイナーを決め、2時間36分で勝利をものにしました。

では、錦織圭2回戦のハイライト映像をご覧ください!

動画引用:ウィンブルドンオフィシャル動画ページ
https://www.youtube.com/channel/UCNa8NxMgSm7m4Ii9d4QGk1Q