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【錦織棄権】マドリッド・オープン2017ダイジェスト動画ナダル

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男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(レッドクレー/ATP1000)は12日に公式ツイッター上で、第6シードの錦織圭が第2シードのN・ジョコビッチとのシングルス準々決勝を、右手首の負傷を理由に棄権したことを発表しました。

現在世界ランク8位の錦織は、初戦の2回戦でD・シュワルツマンに苦戦を強いられるも、復帰戦で白星を飾り、続く3回戦では元世界ランク3位のD・フェレールをストレートで破り、5年連続のベスト8進出を果たしていましたが、無念のリタイヤとなってしまいました。

錦織は自身の公式アプリを更新。「前回の試合から手首の状態が酷くなってしまい、残念ながらプレーするのに十分ではなかった。」とコメントしました。

また、会見では「ショットによっては全く痛くない場面もあるが、痛くなるショットもある。かばってプレーしていると、ほかの場所に痛みがでたり、イライラもたまってくるので、なるべく完治してからプレーしたい。」「来週のローマに出たい気持ちもあるので、リスクを回避する道を選んだ。今日は100%でプレーできないので、休んでなるべく100%に戻してからローマに出場できるよう頑張る。」「100%に戻り、全力で毎試合戦えるようになりたい。棄権しなければならず非常に残念だが、マイアミからここまで回復するのにすごく時間がかかったので、今は過剰な負担をかけたくない。治りかけだと思うので、悪化させるのだけは避けたい。」「棄権するというのは常につらいこと。特にこのような大きな舞台では。でも同時に、ここまで戦えるようになって、少し嬉しくもある。ポジティブな気持ちを保ち、数日休んで来週プレーできるようにするため、全ての努力をつぎ込んで、回復に最善を尽くしたい。」と語っています。

労せずして準決勝進出を決めたジョコビッチは、自身のツイッターで「早い回復とローマで会えることを祈っている。」と錦織にエールを送り、また「棄権の決断は簡単ではなかっただろうけれども、健康が優先である。」と気遣いました。

そのジョコビッチと共に準決勝進出を果たしたのは、ゴファンを破ったナダル、ズべレフを破ったクエバス、チョリッチを破ったティエム、となっています。

それでは、準々決勝のハイライト映像をご覧ください!

ベスト8進出を決める3回戦のハイライト映像もどうぞ!

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