Featured Video Play Icon

【ナダル】優勝マドリッド2017ダブルス決勝ハイライト動画

cropped-cropped-abc_tennismovie_logo100x100-1-2

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(レッドクレー/ATP1000)は14日、シングルス決勝が行われ、第4シードのR・ナダルが第8シードのD・ティエムを7-6(8),6-4のストレートで下し、3年ぶり5度目の優勝を果たしました。このタイトルで今季3勝目、キャリア通算72勝目となりました。また、クレーコートシーズン自身初の3大会連続優勝、そしてN・ジョコビッチに並ぶマスターズ史上最多の30勝目を挙げました。

第1セット、お互いに良さをみせる激しいラリー戦を展開し、両者1歩も引かずにタイブレークに入ります。タイブレークに入っても凄まじいショットの応酬、見応えのある打ち合いとなります。お互いにセットポイントを1つずつ逃した後、ティエムが難しいドロップボレーを決め、再びセットポイント。流れを掴んだかに見えましたが、そう簡単には取らせてくれません。ナダルが好サーブからのフォアのダウンザラインで凌ぐと今度はナダルに2度目のセットポイント。ティエムがフォアのダウンザラインをミスし、激しい第1セットをナダルが取ります。

第2セットはいきなりナダルがブレークし優位に立ったものの、激しいラリー戦は第1セットと変わりません。ティエムは3-5からの第9ゲームでマッチポイントを凌ぐと、続く第10ゲームでは15-40とダブルブレークポイントを掴みます。意地を見せるティエムですが、ここでもナダルの勝負強さが上回ります。サービスエースとフォアのダウンザラインウイナーでブレークポイントを凌ぐと、4回目のマッチポイントで鮮やかなバックボレーを決め、2時間17分でこの壮絶な試合に終止符を打ちました。

ATP1000大会で初の決勝だったティエムは「いい戦いだった。私はバルセロナの時よりもずっとずっと良いプレーをし、内容もすごく競っていた。しかし、世界最強の選手に対しては、すごく良いプレーをしても負けることはあるものだ。」と語り、敗れはしましたが、全仏に向けて手ごたえを感じている様子でした。

一方、この優勝でフェデラーを抜いて世界ランク4位になるナダルは「ローランギャロスで優勝しようと努めるためにはナンバー4、あるいはナンバー1やナンバー5である必要はない。必要なのは非常に良いプレーをすることだけだ。私が本当に嬉しいのは、ここマドリッドでタイトルを獲ることができたということだ。私は自分が重要なタイトルを勝ち取り、自分のゴールを達成することができるのだとわかった。」「今はシーズンで最も感情的になる期間だ。私は本当にこれらの大会を楽しんでいる。私はモンテカルロ、バルセロナ、そしてここマドリッドでも良いプレーをした。ローマでも同様なことができるよう願う。」と充実ぶりを語っています。

クレーコートシーズン15連勝のナダルの快進撃はどこまで続くのか!?誰がナダルを止めるのか!?BNLイタリア国際、全仏オープンへと続くクレーコートシーズンから目が離せません!

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

ダブルス決勝のハイライトもどうぞ!

【半額】バボラ限定モデル一部値下げしました。ナダル全仏使用モデルです!

【噂の】ヘッドのマグネシウムラケット、MGX入荷しました!すぐに売れるのでご注意!


人気ブログランキングへ