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【錦織敗退】苦手なデルポトロに敗退/イタリア国際2017動画

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男子テニスのBNLイタリア国際(レッドクレー/ATP1000)は18日、シングルス3回戦が行われ、第7シードの錦織圭は世界ランク34位のJ・M・デルポトロに6-7(4),3-6のストレートで敗れ、3年連続のベスト8進出とはなりませんでした。

今大会、初戦の2回戦でD・フェレールを圧倒する好スタートを切った錦織の3回戦。序盤から激しいラリー戦が展開されますが、若干押され気味の錦織が第1セットをタイブレークで落とすと、第2セットもサービス好調のデルポトロに先にブレークされ万事休す。1時間54分での敗退となってしまいました。

今大会に3年連続の出場となった錦織、昨年の大会で自己最高の4強入りを果たした相性の良い大会ですが、同世代のライバル、相性の悪いデルポトロに敗退。直近の対戦(昨年10月のスイスインドア)では錦織がデルポトロから初勝利を挙げていましたが、今回は敗れてしまい、対戦成績は1勝5敗となっています。

この敗戦を受け、錦織は「試合数が物足りない。」ということで、急遽、21日からのバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーブ・オープン(スイス/レッドクレー/ATP250)への出場を決断。第2シードでの出場となります。手首痛が不安視されますが、休養を取らずに全仏オープンに向かうこととなりました。全仏へ向けての良い調整となるよう願いたいと思います。

それでは、2回戦のフェレール戦のハイライト映像をご覧ください!(2:42~)

大会5日目、3回戦のダイジェストもどうぞ!

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