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【クレー王者ナダル敗退】BNLイタリア国際2017ハイライト動画

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男子テニスのBNLイタリア国際(レッドクレー/ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダルは第8シードのD・ティエムに4-6,3-6のストレートで敗れ、今季クレーで初黒星。クレーでの連勝が17でストップしました。

この試合、積極果敢なプレーを見せるティエムは、力強いショットの連続で主導権を取り、2度のブレークに成功して第1セットを奪うと、第2セットでも粘りを見せるナダルにそれを許さず、最後まで攻撃的プレーを貫き、今季クレー3度目の対戦で、ついにナダルに勝利しました。

大会初のベスト4進出を果たしたティエムは、2大会連続でナダルとの決勝戦に敗れていましたが、3度目の正直でナダルに雪辱を果たしました。これで対戦成績はナダルの4勝2敗となっています。

ティエムは「今日は攻撃的なプレーができた。もしナダルに勝つチャンスがあるとしたら、何かこれまでとは違うことをやらないといけないと思っていたし、もっと積極的なプレーをしなければならないと思っていた。もし攻撃的プレーがうまくいけば、チャンスはあると思っていたし、失敗すれば簡単に負けると思っていた。今日は本当に調子が良かった。本当に良いプレーができた。これまでのベストマッチの1つだと思う。」と試合を振り返りました。

一方ナダルは「ティエムにおめでとうと言うしかない。今日は全ての面で彼の方が私より良いプレーをしていた。私のプレーが良くなかったことは確かだが、ここ4週間ほど毎日プレーしているので、それもやむを得ない。ずっと勝ち続けるというのは簡単なことではない。」とコメントしました。

その他の準々決勝では、第16シードの20歳、A・ズべレフが第5シードのM・ラオニッチを7-6,6-1のストレートで破り、マスターズ大会初のベスト4進出を果たし、世界ランク24位のJ・イズナーが第6シードのM・チリッチを7-6,2-6,7-6の大接戦で破り、この大会初のベスト8進出。そして、第2シードのN・ジョコビッチが世界ランク34位のJ・M・デルポトロを6-1,6-4のストレートで下し、4年連続のベスト4進出を果たしています。

準決勝のカードは、ズべレフvsイズナー、ティエムvsジョコビッチとなっています。

それでは、準々決勝のハイライト映像をご覧ください!

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