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【フェデラー】302位に敗れる波乱メルセデス・カップ2017

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男子テニスのメルセデス・カップ(芝/ATP250)は14日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのR・フェデラーは現在世界ランク302位のT・ハースに6-2,6-7,4-6の逆転で敗れ、初戦敗退の波乱に見舞われました。

今季限りでの引退を表明している39歳のハースはワイルドカードで今大会に出場。1回戦では世界ランク75位のPH・エルベールを6-3,4-6,7-5で下して、2回戦に進出していました。

ハースは試合後、「驚いて口がきけない。この気持ちを言い表す言葉を見つけられない。自分でさえ衝撃を受けている。」と語り、自身のFacebookにも「今日起きたことは信じられない。」と綴りました。

一方10週間ぶりの実戦となったフェデラー。立ち上がりから快調に飛ばし、第1セットを危なげなく奪うと、第2セットも先にブレークに成功。マッチポイントも握りましたが、ハースの抵抗にあい逆転で第2セットを失います。第3セットも押し気味に進め、7本のブレークポイントを握るもそれを生かすことができず、逆にハースにワンチャンスをものにされ、1時間54分での敗退となりました。

フェデラーは試合後「セットを先取し、先にワンブレークしながらチャンスを生かせなかった。責めるべきは自分だ。」「彼の方が私よりも少し良かったということは認めなければならない。かなりのフラストレーションを感じるが、時々こんなこともある。」と語っています。

ウィンブルドンに照準を当てているフェデラーは、次戦、19日に開幕するAEGON選手権(芝/ATP500)に出場します。次戦では調子を上げて、良い状態でウィンブルドンに入り、最高のプレーをまた見たいと思います。

ちなみに、そのAEGON選手権に出場予定だった全仏チャンピオンのナダルが欠場を発表しています。「数日間の休養の後に復帰したかったが、31歳という歳もあり、長いクレーコートシーズンを感動的なローランギャロスで終え、チームやドクターと話し合った結果、ウィンブルドンに出場するために私の身体は休養が必要と判断した。」と欠場の理由を説明しました。最後に「イギリスのファン、大会関係者の皆さん、ごめんなさい。来年の大会で会えることを願っています。」と締めくくりました。

それではフェデラーvsハースの試合、マッチポイントの場面をご覧ください!

フェデラーとハースの練習風景もどうぞ!

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