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【フェデラー】芝初戦敗退の大会で、プイユが初優勝!

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男子テニスのメルセデス・カップ(芝/ATP250)は18日、シングルス決勝戦が行われ、第4シードのL・プイユが世界ランク33位のF・ロペスを4-6,7-6,6-4の逆転で破り、グラスコートでの初優勝を飾りました。

第1セット、世界ランク16位のプイユは、1度もブレークポイントを掴めずに落としますが、続く第2セットをタイブレークで制すると、第3セットはプイユペースに。安定感のあるサービスゲームを展開し、ワンチャンスをものにして2時間5分の試合に終止符を打ちました。

初戦のJ・シュトルフ戦でマッチポイントを凌いで辛勝したプイユは勢いに乗り、準々決勝で昨年準優勝のP・コールシュライバーを、準決勝ではP・ペールを下して決勝進出。決勝では直面した7つのブレークポイントのうち6つをセーブした勝負強さと、29本のエースを奪ったビッグサーブで、キャリア3つ目のタイトルを獲得しました。

上位4シードのうちプイユを除き、第1シードのR・フェデラーと第2シードのG・ディミトロフが初戦敗退、第3シードのベルディヒは準々決勝でF・ロペスに敗れる波乱に見舞われた今大会。今季3度目の決勝進出で2勝目を挙げた好調のプイユの優勝で幕を閉じました。

それでは、決勝のハイライト映像をご覧ください!

同時期に行われた、リコー・オープン(オランダ/芝/ATP250)の決勝、G・ミュラーvsI・カルロビッチ戦のハイライトもどうぞ!

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