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【錦織】2回戦杉田祐一フェデラーウィンブルドン2017

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ウィンブルドン(芝/グランドスラム)は5日、男子シングルス2回戦が行われ、第9シードの錦織圭が世界ランク122位のS・スタコフスキを6-4,6-7,6-1,7-6で下し、2年連続5度目の3回戦進出を果たしました。

世界ランク122位とはいえ、過去2戦2敗のスタコフスキに、錦織はこの試合も苦しめられます。簡単に終わらせた第3セット以外は、ビッグサーブと低く滑るスライスに対してなかなか自分のペースに持ち込めなかった錦織でしたが、少ないチャンスをものにして要所を締めます。第4セットも非常に拮抗した展開でタイブレークとなりましたが、最後は錦織の勝負強さが上回り、セットカウント3-1、3時間15分での勝利となりました。

錦織は試合後、「彼はサーブが非常にいい選手なので、タフな試合になることは分かっていた。最後のセットは互いにブレークがなく、ハイレベルな戦いだったと思う。厳しい試合だったが、彼を破るのに十分な良いプレーができた。また、長い試合をプレーする準備もできていた。健康を取り戻すことができて嬉しく思う。」と語りました。次の3回戦では、過去4戦4勝と、得意にしている第18シードのR・バウティスタ=アグとの対戦です。錦織は「毎試合違う勝負なので、また新たな気持ちで臨みたい。アグレッシブにプレーしたいと思う。」と意気込みを語っています。

そしてもう1人の日本人選手、杉田祐一も2回戦に挑みましたが、先週のトルコの決勝で破ったばかりのA・マナリノに1-6,7-5,6-4,6-7,2-6の逆転負けを喫し、初の3回戦進出とはなりませんでした。
セットカウント2-1とリードし、第4セットも先に3回のブレークチャンスを得たものの、それを逃し、結局タイブレークで落としてしまった杉田は、試合後「相手も疲れているところだったので、あそこで引き離したかったけど、うまくやられてしまった。」と無念さを語りました。

ただ、先週の優勝と、ウィンブルドン初勝利、世界ランクも松岡修造氏越えの44位と、急成長を遂げている杉田。今後の更なる活躍に期待します。

それでは、錦織2回戦のハイライト映像をご覧ください!

優勝候補、フェデラーの2回戦ハイライトもどうぞ!

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