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【錦織】ベスト16ならず!大阪なおみvsVウィリアムズウィンブルドン2017ハイライト動画

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ウィンブルドン(芝/グランドスラム)は7日、男子シングルス3回戦が行われ、第9シードの錦織圭は第18シードのR・バウティスタ=アグに4-6,6-7,6-3,3-6で敗れ、2年連続3度目のベスト16入りとはなりませんでした。

この試合、第1、第2セットは拮抗した展開。お互いに少ないチャンスを探りながらのプレーとなり、そのチャンスをバウティスタ=アグに生かされてしまった錦織は、両セット共に落とし、2セットダウンと崖っぷちに立たされます。

しかし第3セットでは、苦しい展開の中、第8ゲームでこの試合初のブレークに成功し、このセットを奪取し、反撃に出ます。

第4セットもいきなりブレークし、流れを引き寄せたかに見えましたが、第4ゲームでブレークバックされ、主導権を取ることができず、更なるブレークを許して3時間21分で力尽きました。

錦織はバウティスタ=アグに対して4戦全勝しながらも「芝でもうまい選手」と話しており、試合後も「フラットの低いボールを打ってくるので攻めにくかった。芝でもアグレッシブにプレーしてきて、ディフェンスに回らされる場面が多かった。」と語りました。

また、自身については、「ブレークポイントがあった中で、最後まで取り切れなかった。それがストレスの溜まる戦いの原因になった。どうにか取っていれば、もう少しリラックスして戦えていた。結局、必要なレベルを維持できなかった。」と語り、今年怪我に苦しんでいることについては、「試合にあまり勝っていないので、大きな自信が試合の中で生まれてこなかった。少しずつ自信がついてくれば、またプレーぶりも変わってくると思う。今年もグラスコートでいい成績を出せずに終わってしまって残念です。」と肩を落としました。

今回は残念でしたが、全米オープンに向けてのハードコートシーズンでの巻き返しに期待したいと思います。

その他の試合では、全仏から続くナダルの好調ぶりがまだまだ継続しているようです。3回戦も第30シードのK・カチャノフに快勝。友人のプロゴルファー、セルヒオ・ガルシアがロイヤルボックスで見守る中、3試合連続のストレート勝利を果たし、なんと、グランドスラム大会で28セットを連取中という信じられない結果を出しています。いつまで続くのか!?ナダルの快進撃にも注目が集まります。

それでは、そのナダルの3回戦のハイライト映像をご覧ください!

3回戦でV・ウィリアムズに挑んだ大坂なおみ。こちらのハイライトもどうぞ!

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