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【波乱】マレー、ジョコビッチビッグ4次々に敗れる!ウィンブルドン2017ハイライト動画

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ウィンブルドン(芝/グランドスラム)は12日までに男子のベスト4が出そろいました。今年復帰しハイレベルなプレーを見せているフェデラーは、ベスト4に進出しましたが、ビッグ4のマレー、ナダル、ジョコビッチは敗退しました。

10日の4回戦で第16シードのG・ミュラーに3-6,4-6,6-3,6-4,13-15で敗れたナダル。4本のマッチポイントを凌ぐ粘りをみせましたが、4時間48分の死闘の末、敗退となりました。「こんな結果を望んではいなかった。今は前向きな分析をするのは難しい。」と落胆していましたが、観客の声援に関しては「最高の気分だった。全力を尽くしたし、全てを注いだ。応援に感謝したい。応援してくれたのに申し訳ない。でも、大勢の声援を受けるのは最高の気分だった。」と語りました。

マレーは12日の準々決勝で、第27シードのS・クエリーに6-3,4-6,7-6,1-6,1-6のフルセットで敗れ「ウィンブルドンの敗戦は特に落胆する。チャンスがありながらの敗戦だから、終わってしまって悲しい。」とコメントしました。ただ、臀部の怪我を抱えてのプレーに、「最後まで頑張りたかったし、何とか活路を見出したかった。大会を通じてずっと痛みがあった。それでも最後まで全力を尽くしたことに誇りを感じている。」と語っています。

そして、前哨戦で優勝し、調子を上げてきたジョコビッチでしたが、第11シードのT・ベルディヒに対し、6-7,0-2の時点で、右肘の負傷のため途中棄権。2年ぶりのベスト4とはなりませんでした。会見では「右肘の怪我に1年半ほど前から苦しめられている。こんな形で終えるのは残念だ。」「昨日からできる限りのことはした。あと30分くらい我慢してプレーできたかもしれないけど、あそこで棄権した。治療も薬もあまり効き目がなかった。サービスとフォアに影響があったが、受け入れて全力は尽くした。」とコメントしています。

ビッグ4の争いとはならず、若者の台頭もなく、ということで、それを望むファンは少し残念かもしれませんが、いよいよ準決勝の戦いです。準決勝のカードはフェデラーvsベルディヒ、チリッチvsクエリーとなっています。

それでは、ナダル、マレー、ジョコビッチの試合のハイライトをご覧ください!

ビッグ4次々と敗退です。

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