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【準決勝】フェデラーが強すぎる!ウィンブルドン2017ハイライト動画

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ウィンブルドン(芝/グランドスラム)は14日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのR・フェデラーが第11シードのT・ベルディヒを7-6,7-6,6-4のストレートで破り、史上最多8度目の優勝に向け2年ぶりの決勝進出を果たし、もう一方は第7シードのM・チリッチが第24シードのS・クエリーを6-7,6-4,7-6,7-5の逆転で下し、ウィンブルドン初の決勝進出を決めました。

これにより、決勝戦のカードは、フェデラーvsチリッチとなりました。両者の対戦成績は6勝1敗でフェデラーがリードしています。唯一の敗戦は2014年の全米オープン準決勝で、その時はストレートで敗れており、また、昨年のウィンブルドン準決勝では2セットダウンからの逆転で辛くも勝利ということで、フェデラーは、「きっとタフな試合になるだろう。」と警戒しています。

対戦成績に関する質問に対しては「対戦成績で優勢だからといって、リラックスして試合に臨めるわけではない。また1からやり直さないといけない。もちろん緊張もする。でも大きな舞台での緊張感に対して嬉しさを感じている。」と語りました。

そして、活躍ぶりに関する質問には「全豪オープン、インディアンウェルズ、マイアミの優勝には本当に驚いた。昨年のウィンブルドンで負けてからの目標は、今年のウィンブルドンに強くなって戻ってくることだったから。特に全豪オープンの優勝は夢のようだった。そして当初の目標も達成し、ウィンブルドンに帰ってきた。8度目のタイトルがもうすぐそこまできていると思うと本当に嬉しい。」と応えています。

フェデラーは8月8日で36歳になりますが、今回の決勝進出により、史上2番目の最年長ファイナリストとなりました。(ちなみに最年長ファイナリストは、1974年に準優勝したケン・ローズウォール氏)

一方、チリッチは決勝に向け、「ロジャーは今、彼のキャリアの中で最高のプレーをしている。私にとっては大きな挑戦だ。」とコメントしています。

それでは、準決勝2試合のハイライト映像をご覧ください!

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