Featured Video Play Icon

【V8達成】RフェデラーvsMチリッチウィンブルドン2017ハイライト動画

cropped-cropped-abc_tennismovie_logo100x100-1-2

ウィンブルドン(芝/グランドスラム)は16日、男子シングルス決勝が行われ、第3シードのR・フェデラーが第7シードのM・チリッチを6-3,6-1,6-4のストレートで破り、2012年以来5年ぶり、ウィンブルドン男子で史上最多の8度目の優勝を果たしました。今回の優勝で、グランドスラム歴代最多優勝数を更新する19勝目となるとともに、自身キャリア通算93勝目を挙げました。

この試合、フェデラーは今大会いまだ1セットも落としていない好調なプレーぶりを継続。フォアからでもバックからでも強力なショットを放ちつつ、スライスやドロップショット、ボレーなどの華麗なタッチをみせ、チリッチを翻弄。最後まで危なげないプレーで、オープン化以降最年長のウィンブルドンチャンピオンとなりました。

結局、フェデラーは今大会1セットも落とすことなく優勝しましたが、これは1976年のビヨン・ボルグ氏以来、41年ぶりの快挙となりました。

フェデラーは表彰式のスピーチで「最高の気分。このトーナメントで1つもセットを落としていないなんて信じられない。」と喜びを語り、また、「もっとオフの時間を取った方が良い成績を残せるかもしれない。」と笑いを誘う場面もありました。そして最後に「ここに戻ってきて、また素晴らしいプレーが出来てよかった。出来ると信じて積み重ねてきた結果。また決勝で戦えると思えない時期もあった。ブランクがあったが、決勝に行けると思って頑張ってきた。信じ続けた結果。また来年も戻ってきたい。」と締めくくりました。

一方、クロアチア人として2001年のゴラン・イワニセビッチ氏以来16年ぶりの優勝とはならなかったチリッチ。表彰式では「今日は厳しい試合だった。でも全力を尽くした。今大会は素晴らしい試合の数々だった。最高の時間を過ごした。またここに戻ってきて優勝を目指したい。」と語りました。

試合後の会見でフェデラーは、「ウィンブルドンは常に私のお気に入りの大会だ。今後もずっとお気に入りの大会であり続けるだろう。私のヒーロー達は、この地を、ここの芝の上を歩いた。彼らがいたから、私はより良い選手になれたのだと思う。それら全てのことゆえに、ここウィンブルドンで歴史を刻むというのは、私にとって本当に大きな意味があることだ。」と語っています。

フェデラー優勝で幕を閉じましたが、今年に入ってのフェデラーとナダルの活躍により、このレジェンド2人が、またもやランキング上位に食い込んできました。その結果、もう見れないかもしれないと思われていた、いわゆる「BIG4」がランキングトップ4を占めるということが現実となりました。

7月17日付のATP世界ランキングで、1位が30歳のマレー、2位が31歳のナダル、3位が35歳のフェデラー、4位が30歳のジョコビッチとなることが確定しています。

まだまだ「BIG4」という言葉がなくなりそうにありません。

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

フェデラー、8回の優勝の瞬間!の映像もどうぞ!

フェデラー使用のウィルソン プロスタッフ RF97 オートグラフ 2017 も50%OFFです。

「同じ商品でも本店が安い!」ABCスポーツ本店
⇒http://www.abc-sports.co.jp/


人気ブログランキングへ