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【動画】サーブが爆裂!ビッグサーバーのイズナー優勝ホール・オブ・フェーム選手権2017

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男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権「名誉の殿堂オープン」(アメリカ/ニューポート/芝/ATP250)は23日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードのJ・イズナーが、予選勝ち上がりの世界ランク249位、M・エブデンを6-3,7-6のストレートで下して、今季初、大会5年ぶり3度目の優勝を果たしました。

ビッグサーブが武器のイズナーは、2011,12年にもこの芝大会で優勝しており、今大会は1度もブレークされず、それどころかブレークポイントにすら直面することなく優勝、という偉業をやってのけました。これで自身キャリア11勝目となりました。

イズナーは「大会に優勝するというのは難しいことだ。最後まで勝ち残り最後に笑う男となる、というのは小さな功績ではない。最後に優勝してすでに2年が経過していたので、気持ち的にある種の重みを感じていた。優勝できてすごくうれしい。この1週間の自分のプレーを非常にうれしく思う。完璧な1週間だった。これ以上は望めない。」と喜びを語りました。

一方、初めてツアー決勝をプレーしたエブデンも「これまで積み重ねてきた多くのハードワーク、多くの努力と犠牲の年月が大いに報われた。今日負けたのは残念だが、同時に私は今週の出来事を喜んでいる。」と喜びを語っています。

また、大会期間中の土曜日に、国際テニス殿堂セレモニーが執り行われ、A・ロディックとK・クライシュテルスが殿堂入りを果たしました。ロディックのコメントが印象的だったので紹介します。

「私は古今を通じて最も優秀な選手などではない。私の世代でベストの選手でもない。模範的でもなければ洗練されてもいない。私はこの栄誉を当然のこととみなさない。私は~ではない、と言えるものは沢山ある。しかし、これから先は、名誉の殿堂入りした人間に他ならないのだ。」

そいて、いわゆる「ビッグ4」と呼ばれる天才的な選手達と同世代で戦ったキャリアについて「私はマイケル・ジョーダンをガードしなければならなかった。私はモハメド・アリと最終ラウンドまで戦った。私はベーブ・ルースにボールを投げた。私は、自分がピカソをどのように見るのかを分かっていると感じている。私は全てを見た。」と表現しました。

また、「ビッグ4の男たちは、対戦した時にはいつも私を怒らせた。でも、ああいう高い質を持つ選手達と戦いながらキャリアと人生を送れたことを、絶対的に誇りに思っている。」と語っています。

それでは決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

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