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【フェデラー】デルポトロの前に力尽きる2017USオープン準々決勝

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全米オープン(ニューヨーク/ハード/グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第24シードのJ・M・デルポトロが第3シードのR・フェデラーを7-5,3-6,7-6,6-4で破り、2009年以来8年ぶり2度目のベスト4進出を果たしました。

この試合、「今夜は思うようにプレーできた。」と語ったデルポトロが、精彩を欠いたフェデラーに対し主導権を取り、第2セットこそスライスを多用して緩急をつけたフェデラーの戦術にハマった感があったものの、第1、第3、第4セットは試合をコントロールしました。終始アグレッシブなプレーを貫いたデルポトロは、「フェデラーとの対戦では失うものがなかった。だから、ただベストを尽くすことができた。」とコメント。また、「こんな観客を見たのは驚きだった。フェデラーとの試合で観客から大声援を受けるのは簡単ではない。彼は世界中どこへ行ってもホームのようなもの。観客は最高の試合を望んでいたし、どちらにも勝ってほしかったんだと思う。手首の度重なる怪我を乗り越え復帰して、これほどまでに声援を受けられるのは最高のこと。」と喜びを語りました。

一方のフェデラーは、「大会への準備や今日まで大会で起きたことは、今日のパフォーマンスに影響したかもしれない。負けるかもしれないと感じた試合の1つだった。だが、彼は良いプレーを続け、サーブも良かったし、必要な時にビッグショットを打っていた。だから彼は勝者に値する。」と語りました。

また、準決勝の相手がナダルということを考えると、余計に悔しかったのでは?との質問に対し、「私はそのようには考えていない。そう考えているのはあなたたちだ。私は今夜の試合だけのことを考えていた。この大会はずっと苦しんでいたので、先のことは考えられなかった。ある意味、準々決勝に残れて嬉しかったし、がっかりもしていない。残念ながら、今日は自分より優れた相手に当たってしまったということだ。」と応えました。

そして今大会のプレーぶりについて、「私が準決勝に食い込む余地はなかった。彼の方がラファに対して大きなチャンスがある。ここまで、そして今日も、私は優勝できるだけのプレーが出来ていたとは思わない。」と語っています。

フェデラーとナダルは、不思議なことに全米では1度も対戦したことがなく、「全米七不思議」と言われることもあるようです。近年は共に故障に悩まされ、ピークを過ぎたとも言われた両者の全米「初対決」が実現すれば夢物語とも言えそうですが、その夢物語は来年以降に持ち越しとなりました。

それでは、フェデラーvsデルポトロの試合をご覧ください!


2009年に激突したUSオープン決勝の映像もどうぞ!


映像:US Open Tennis Championships
https://www.youtube.com/channel/UCXbboag48Qlr78zzz6SkzkQ

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