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【ナダル優勝】全米オープン2017決勝ダイジェスト動画

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全米オープン(ニューヨーク/ハード/グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのR・ナダルが第28シードのK・アンダーソンを6-3,6-3,6-4のストレートで破り、2013年以来、4年ぶり3度目の優勝を果たしました。この優勝で、歴代2位のグランドスラム16度目のタイトル獲得となりました。

この試合、ナダルが安定感のあるプレーでアンダーソンのミスを誘い第1セットを奪うと、安定感をキープしつつ、少しずつギアを上げたナダルはアンダーソンにつけ入る隙を与えず、ストレートでの勝利となりました。ナダルのアンフォーストエラーの数は、アンダーソンの40に対し、驚きの僅か11本。1度もブレークチャンスを与えない完勝でした。

ナダルは表彰式のスピーチで、「非常に特別な瞬間。素晴らしい2週間だった。怪我もあり、休養もあり、うまくいかなかったこともあった。今はこんな結果が出て、とても感情がこみあげている。」と喜びを語りました。また、アンダーソンに対し「ケビン、本当におめでとう。大変な怪我を乗り越えて今日の舞台に立ったあなたは子供達や他の選手達の模範だ。本当に立派なことだと思う。」と語り、健闘を称えました。

また、今季限りでツアー帯同が最後となる叔父のトニ・ナダル氏へ向けて、「感謝を伝える言葉がないくらいだ。彼がいなかったら、こうやってテニスはやっていなかったと思う。彼がいたから私はここまでやってこれた。彼は私の背中を子供の頃から押してくれた。いろんな困難を乗り越えてこれたのも彼のおかげ。以前よりもっと強くなることが出来た。私の人生におけるとても重要な1人だ。」と感謝を語りました。

ナダルは怪我からのカムバックに関して、「無欲とか無心という言葉だけでは足りない。故障でツアーを離れた選手は、思い存分、体を鍛錬できること、その鍛錬を自信にしてコートに立つこと、それ自体に喜びを感じるのだろう。」と語り、「グランドスラムのタイトルを獲る獲らないに関わらず、もちろん優勝できれば更に嬉しいが、故障がなくて、自分自身、体調が良くてしっかり戦える、と思えればそれで十分だ。それが私にとって最も重要なことだ。」と締めくくりました。

今年のグランドスラムは怪我からカムバックしたナダルとフェデラーが2タイトルずつ獲得という、恐らくあまり予想されていなかった結果となりました。この素晴らしいレジェンド2人を称賛する言葉がみつかりません。来年のグランドスラムでも、まだまだ活躍がみれそうです。

それでは、決勝戦をハイライトでご覧ください!


決勝戦前のナダルの練習風景の動画も見つけました。


映像:US Open Tennis Championships
https://www.youtube.com/channel/UCXbboag48Qlr78zzz6SkzkQ

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