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【動画有】錦織、ジョコビッチに完敗!大坂は史上初の決勝進出!アベックファイナリストならず!

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全米オープンは大会12日目の7日、男子シングルス準決勝が行われ、第21シードの錦織圭は第6シードのN・ジョコビッチに3-6,4-6,2-6のストレートで敗れ、2014年以来4年ぶり2度目の決勝進出とはなりませんでした。

第1セット、錦織は安定感抜群のジョコビッチに対しミスを連発し、いきなりブレークを奪われると、そのままセットを失います。第2セットに入り、なんとか突破口を見つけたい錦織は、第2ゲームで2本のブレークポイントを握ります。しかし、この千載一遇のチャンスを逃すと、またも流れはジョコビッチに傾き、2セットダウンとなります。

第3セット、巻き返しを図る錦織は、ポイントを取った時に声を出すなど自分を鼓舞しますが、なかなか調子が上がりません。このセットも第3ゲームで先にブレークを許すと、第7ゲームでもブレークされ万事休す。息を吹き返すことができず、2時間23分での完敗となりました。試合を通して1度もブレークできなかった錦織は、これで天敵ジョコビッチに14連敗となりました。

試合後「彼のレベルについていけない部分もあった。彼の精度の良さに足がついていかなかった。なかなか決まらないのが原因で自滅してしまった。」と落胆していましたが、それでも3度目の準決勝の舞台に立ったことについて、「良いテニスで2週間をやり切れたと思います。」と手応えも語りました。

そして女子の準決勝では第20シードの大坂なおみが第14シードのM・キーズを6-2,6-4のストレートで破り、グランドスラムで日本人女子史上初の決勝進出を果たしました。

立ち上がりからいつものように攻撃を仕掛ける大坂ですが、キーズも負けじと応戦し、激しい打ち合いとなります。第4ゲームで大坂は0-40とピンチを迎えますが、これを凌ぐと流れを引き寄せ、第5ゲームでブレークに成功!優位に立った大坂はさらにブレークを追加して、このセットを先取します。

第2セットも勢いを継続する大坂は第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、第2ゲームは6本のブレークポイントを凌いでキープし、流れを渡しません。得意の強打で主導権を取り、このままリードを守って、1時間26分で戦いに終止符を打ちました。過去3連敗を喫していた難敵キーズをついに退けました。

そのキーズは会見で「残念だが、今夜は彼女のほうが自分よりも良いプレーをしていた。試合を通して冷静なプレーを続け、時に信じられないようなショットを打ってきた。」と大坂を称賛しました。

大坂は「多くの意味がある。不思議な気持ち。今まで勝ったことがなかったので、最後はダブルフォルトしないように祈った。」と笑顔でコメント。そして今日の試合で13本のブレークポイントを全て凌いだことについて、「どうしてもセリーナと決勝でプレーしたいと思っていた。」と話し、「ちょっと非現実的な気がする。子供の時、グランドスラムの決勝でセリーナと対戦したいと夢見ていた。そしてこうして現実になっている。とてもうれしい。」と語りました。

それでは、錦織、大坂の準決勝ハイライト映像をご覧ください!

 

 

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