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【動画有】大坂優勝!日本人初のグランドスラム制覇!

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全米オープンは大会13日目の8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみが第17シードのS・ウィリアムズを6-2,6-4のストレートで破り、日本人男女を通じて史上初となるグランドスラム制覇の大快挙を成し遂げました。

この試合、予想通り序盤から激しい打ち合いになりますが、第3ゲームで先にブレークした大坂が流れを掴み、その後も主導権を取ります。そして更にブレークを追加した大坂がこのセットを先取します。第2セット、巻き返しを図るウィリアムズはギアを上げて大坂に襲い掛かり、第4ゲーム、大坂は4度のデュースの末ブレークされてしまいます。しかし、今大会の大坂は動じません。落ち着いたプレーで立ち向かい、続く第5ゲームでブレークバックに成功すると第7ゲームも連続ブレーク。4-3とリードします。

ここで、今日すでに2度の警告を受けていたウィリアムズは主審に対して暴言を吐き、3度目の警告でゲームペナルティを科せられ、大坂は何もせずに大事な第8ゲームをゲット。5-4でサービングフォーマッチを迎えます。そしてやはりこの場面でも冷静さを失わず、集中力を維持した大坂は、最後、ワイドに強烈なサービスを叩き込みゲームセット。1時間19分で夢のグランドスラム制覇を果たしました。

しかし、セリーナが3度の警告を受け、ポイントペナルティやゲームペナルティを科せられるなど大荒れとなり、観客からブーイングが起こるなど、後味の悪い結末となりました。表彰式でもブーイング起こる中、大坂が観客への観客に謝罪をする一幕もありました。

会見で「表彰式を台無しにされたと感じたか?」という質問に対し、「いろんな感情があったけど、セリーナは私にとても親切だった。」と話し、続けて「彼女が24度目のグランドスラムタイトルを本当に望んでいたのを知っている。誰もが知っている。コマーシャルもやっていたし、あちこちで見た。でもコートに立つと私は違う人間になっていた。セリーナのファンではなく、彼女と対戦する1選手になった。でも彼女に抱きしめられて、また子供になった気分だった。」と心境を語りました。

この勝利で、世界ランキングを7位とすることが決定した大坂。世界NO1も射程圏内に入ってきました。
今後の活躍にも期待です。

それでは決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

 

今大会の大坂のベストポイントTOP5もどうぞ!

 

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