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【動画有】全米オープンテニス。ジョコビッチ、3年ぶり3度目の優勝!

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全米オープンは大会最終日の⑨日、男子シングルス決勝が行われ、第6シードのN・ジョコビッチが第3シードのJ・Ⅿ・デルポトロを6-3,7-6,6-3のストレートで破り、2015年以来3年ぶり3度目の全米タイトルを獲得しました。

第1セット、強打を打ち込んでくるデルポトロに対し、ジョコビッチは冷静に持ち前の安定感のあるプレーを展開。第8ゲームでブレークし、まず先制します。第2セットはデルポトロの攻撃に徐々に押され始めたジョコビッチでしたが、20分以上続いた第8ゲームを何とかキープするするなど、何とか耐えてデルポトロのミスを引き出し、タイブレークをものにします。これで2セットアップとし、流れを掴んだジョコビッチは、第3セットでも鉄壁の守備力を発揮し2ブレークに成功。そのリードを守り切り、7月のウィンブルドンに続き、今季2度目のグランドスラム制覇を成し遂げました。

このタイトル獲得で、P・サンプラスに並ぶグランドスラム14勝目となりましたが、それについて「サンプラスはテニスをするうえで最大のレジェンドの1人。彼は子供のころのアイドルだった。初めて彼を見たのはウィンブルドンで優勝した時だった。それに影響されてテニスを始めた。」「彼と肩を並べられたのは大きな意味がある。本当に信じられない。」と語りました。

一方敗れたデルポトロは会見で「さっきまで泣いていた。今日は敗者になってとても悲しかった。」「全てを楽しんだ。ただ、残念なことにチャンスを生かすことができなかった。でも、友人がトロフィーを掲げているのを見たら、それも素晴らしかった。彼は最高のチャンピオンだ。また来年、この大好きな大会で再びトロフィーを獲得すべくまた戻ってきたい。」と語りました。

これで今年のグランドスラム4大会が終わりました。今年も「ビッグ4」と言われるフェデラー、ナダル、ジョコビッチがタイトルを分け合いました。昨年は怪我から復帰したフェデラーとナダルが2勝づつ。今年も怪我から復帰したジョコビッチが2勝。本当に凄いレジェンド達です。ただ、来年はそろそろネクストジェネレーションが黙っていないような気がします。若手の台頭にも期待です。

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

 

今大会のジョコビッチのベストポイントTOP5もどうぞ!

 

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