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【動画有】大坂なおみ、東レパンパシ4強進出!

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女子テニスの東レ・パンパシフィックオープンテニストーナメント2018(東京立川/ハード/プレミア)が開幕しました。注目はこの大会第3シードで出場の大坂なおみです。

初戦の19日、準々決勝の21日と、日本人史上初のグランドスラム制覇を成し遂げた大坂を一目見ようと、試合が行われたメイン・アリーナは超満員となりました。

まず大坂にとって初戦となる2回戦では、1回戦で日比野菜緒を破った世界ランク30位のD・チブルコワと対戦し、6-2,6-1のストレートで勝利。凱旋初戦を白星で飾りました。

全米オープンからの強さを引き続き発揮した大坂は、序盤から強烈なフォアハンドやビッグサーブでウィナーを連発。いきなり4ゲームを連取すると、その後もチブルコワを寄せ付けず、第1セットを先取します。続く第2セットに入っても大坂の勢いは止まりません。むしろさらにギアを挙げ、強烈ショットを次々と叩き込み、第3、第5ゲームでブレークに成功。元世界4位のチブルコワに1度もブレークを許すことなく、圧勝を収めました。

そして2日後に行われた準々決勝では、第8シードのB・ストリツォワを6-3,6-4のストレートで 破り、2016年以来2年ぶり2度目のベスト4進出を決めました。

この試合も出だしからブレークを奪い4-1と主導権を取ります。そこからスライスを多用してくるストリツォワのペースにややハマり気味の大坂でしたが、落ち着いて対処し、第8ゲームをブレークして第1セットを先取します。第2セットは先にブレークされるピンチがあるなど序盤で押され気味の展開になりますが、大坂は得意のサービスや攻撃的ショットで凌ぎます。ピンチを凌いだ大坂は第5ゲームでブレークに成功。そのリードを守りきり、1時間31分で勝利を掴みました。

試合後の会見では「今日はアジャストすることができた。最高の試合ではなかったかもしれないが、うまくいかないところを修正して勝利を手にすることができた。」と振り返りました。女王の風格を感じるコメントでした。

準決勝では、元女王のアザレンカの途中棄権により4強入りした、世界ランク37位のC・ジョルジと対戦します。

それでは、この2試合のハイライト映像をご覧ください!

 

 

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