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【動画有】大坂なおみ、決勝で敗れる!凱旋Vならず!

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女子テニスの東レ・パンパシフィックオープンテニストーナメント2018(東京立川/ハード/プレミア)
は23日、シングルス決勝が行われ、第3シードの大坂なおみは第4シードのKa・プリスコバに4-6,4-6のストレートで敗れ、日本凱旋優勝とはなりませんでした。

22日の準決勝では、世界ランク37位のC・ジョルジを圧倒。6-2,6-3のストレートで勝利して、全米オープンからの連勝記録を10に伸ばしていた大坂ですが、この日はプリスコバのフラット系のボールに苦戦を強いられます。激しい打ち合いも、先に大坂がミスをする展開が多く、第5ゲームでブレークされると主導権を奪われ、第1セットを落とします。

第2セット、なんとか状況を打破したい大坂は、苦しみながらの自身のサービスゲームをキープしてチャンスを待ちます。しかし、プリスコバのサービスゲームではチャンスを作ることができず、簡単にキープされる苦しい展開。すると逆に勝負所の第9ゲームで0-40となってしまい、ブレークを献上。最後はプリスコバにサービスエースを決められてゲームセット。1時間3分で力尽きました。

これで大坂の破竹の連勝記録は10でストップし、1995年の伊達公子以来23年ぶりの日本人による東レパンパシ制覇とはなりませんでした。試合後の会見では「プリスコバ選手が素晴らしい試合をした。サービスも良かった。」と相手を称えました。

また、日本人史上初のグランドスラム制覇から、休む間もなく今大会に挑んでいた大坂は、今までにないくらいの疲れを感じている。このような状況に慣れていない。ニューヨークからすごく早く物事が進んできたと思う。」と振り返りました。最後に「いいテニスが出来ていると感じているので、それをこれからも続けていきたい。」と手応えを語りました。

一方プリスコバは、「サービスゲームが良かったことが勝因。彼女のほうがパワーがあるから、我慢強くチャンスが来るのを待っていた。彼女は素晴らしいサーブを放ち、力強さを見せていたが、少し疲れているように感じた。」と決勝についてのコメントしています。

それでは、大坂の準決勝と決勝の2試合のハイライト映像をご覧ください!

 

 

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