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【動画】今年活躍した選手達の2018スーパープレー集②!

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第2回の今日は、年を追うごとに成長をみせ、悲願のグランドスラム制覇が現実味を帯びてきているドミニク・ティームと、今年、怒涛の快進撃を見せたステファノス・チチパスです。

《ドミニク・ティーム》

1993年9月3日生まれの25歳。身長185cm、体重81kg、右利き、オーストリア出身の片手バックハンドの選手です。2010年に初めて全仏ジュニアとウィンブルドンジュニアに出場し初戦敗退するも、翌年は全仏ジュニアで準優勝し、頭角を現します。そして2012年にプロ転向。ITFサーキットで3勝し、世界ランクを309位に上げ、2013年にはチャレンジャーを2度制して139位まで上げてきます。2014年は全豪でグランドスラム初出場、マドリッドで当時3位のワウリンカに勝利、全米オープンでは4回戦に進出するなどの活躍を見せ、一気に39位へ上昇。2015年はニース・オープンでツアー初優勝を果たすと、クロアチア・オープンとスイス・インドアでもタイトルを獲得、年間3勝を挙げ20位に。2016年はアルゼンチン・オープンでナダルに勝利して優勝。続くメキシコではハードコートで初優勝。そしてニースで2連覇しこの年3勝目を挙げると、全米オープンではベスト4入り。最終戦のツアーファイナルにも初出場し、世界ランクを8位としました。2017年はリオ・オープンで優勝、バルセロナ準優勝、そしてマドリッドではマスターズで初めて決勝に進出するも、バルセロナに続きナダルに敗退。しかし、ローマでナダルを破り、この年のクレーシーズンでナダルを破った唯一の選手となりました。全仏では5戦全敗だったジョコビッチに勝利し、今期のクレーシーズンで、この時期を欠場したフェデラー以外のビッグ4選手3人に勝利したことになりました。クレーでの強さを証明し、自己最高の世界ランク4位を記録しました。

そして2018年。アルゼンチンで2度目の優勝。マドリッドではナダルのクレーコートでの連勝記録と連続獲得セット記録をストップさせ、全仏オープンではグランドスラムで初めて準優勝。全米オープンでは全仏以外のグランドスラムで初めてのベスト8に進出。準々決勝でナダルに死闘の末敗れますが、ハードコートでも優勝を狙える実力を示しました。

《ステファノス・チチパス》

1998年8月12日生まれの20歳。身長193cm、体重83kg、右利き、ギリシャ・アテネ出身の有望株です。元プロテニス選手の両親を持ち、3歳からテニスを始めます。ジュニア時代は2016年ウィンブルドンジュニア・ダブルスで優勝し頭角を現し、2017年は全仏オープンで予選を勝ち上がって本戦初出場。グランドスラムデビューを果たしました。

そして2018年。一気に才能を開花させます。4月のバルセロナで、トップ10の上にクレーを得意とするティームに初勝利すると勢いに乗って決勝に進出、ナダルに敗れるものの、ツアー初の準優勝を果たし、10代にして自己最高の世界ランク40位を記録。ウィンブルドンでは、グランドスラム初シード、第31シードで出場し、ベスト16入り。そしてロジャーズ・カップでは、ティーム、ジョコビッチ、ズベレフ、アンダーソンのトップ10選手を4連続撃破して、マスターズ1000初の準優勝。さらに10月のストックホルム・オープンで3度目の決勝進出にして初めて優勝を果たし、ギリシャ人初のツアー優勝者となりました。さらにさらに最終戦のネクストジェネレーションATPファイナルズも制し、有終の美を飾りました。世界ランクも15位まで上げました。

今年凄まじい成長を遂げたチチパス。来年はトップまで駆け上がるのか!?大注目です。

それでは、ティームとチチパスの2018スーパープレー集をご覧ください!

 

 

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