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【動画】今年活躍した選手達の2018スーパープレー集④!

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第4回の今日は、今年キャリアハイとなる世界ランク3位を記録したファン・マルティン・デルポトロと、史上最高のテニスプレーヤーと言われるロジャー・フェデラーです。

《ファン・マルティン・デルポトロ》

1988年9月23日生まれの30歳。身長198cm、体重97kg、右利き、アルゼンチン・タンディル出身のイタリア系アルゼンチン人です。ジュニア時代は、14歳の時、ジュニアの登竜門と言われるオレンジボールで優勝してプロデビューし、2003年、15歳からツアー下部大会を転戦。2006年に全仏オープンでグランドスラム初出場。2007年全米オープンで3回戦進出。2008年メルセデス・カップでツアー初優勝を果たすと、4大会連続優勝して一気に名を挙げ、第17シードで出場した全米オープンでベスト8に進出。続く2009年、全仏オープンで4強、カナダマスターズでマスターズ初の準優勝。そして全米オープンでは準決勝でナダル、決勝でフェデラーに勝利し、20歳にして見事にグランドスラム初制覇、同大会で2強を同時に破った最初の選手となりました。この年は、2005年以降4年に渡りトップに君臨するフェデラー、ナダル2強に対し、次世代ナンバーワンを目指す若手選手(ジョコビッチ、ソダーリング、マレー、デルポトロ)が台頭した年となりましたが、その中でもデルポトロが最も良い成績を挙げました。

その後、度重なる手首の怪我で思うような成績を挙げることができませんでしたが、2016年に本格的に復帰を果たすと、リオ五輪では1回戦でジョコビッチ、準決勝でナダルを破り、決勝はマレーに敗れましたが銀メダル獲得。全米オープン8強。デビスカップでは母国初優勝に大きく貢献しました。2017年は全米オープン、上海マスターズでベスト4進出、ストックホルム・オープンで優勝しツアー通算20勝、スイス・インドアで準優勝するなどの活躍で、世界ランクを11位にまで戻しました。

そして2018年。メキシコ・オープンで優勝。BNPパリバ・オープンでは決勝でフェデラーに勝利しマスターズ1000初優勝。全仏オープンでベスト4進出。ウィンブルドンでは準々決勝で5時間近い死闘でナダルに敗退するも8強入り。全米オープンでは2009年以来の決勝進出し、準優勝。ついに、キャリアハイの世界ランク3位を記録しました。

《ロジャー・フェデラー》

1981年8月8日生まれの37歳。身長185cm、体重85kg、右利き、スイス・バーゼル出身のテニス界だけでなくスポーツ界のレジェンドです。本格的にテニスを始めたのは8歳の時。15歳でスイスのジュニアチャンピオンになったのを機に世界を転戦。ウィンブルドンジュニアで単複優勝するなど、16歳でジュニア世界ランク1位になりました。そして次の年、プロとして世界ランク302位から始動し、9月に100位の壁を破り、64位まで上昇しました。2000年、同世代のヒューイットやサフィンが大活躍し、スポットライト浴びることはなかったものの、ツアーで準優勝2回を記録し、ランキングを24位まで上げました。2001年は2月のロッテルダムでATPツアー初優勝。全仏オープンベスト8。そしてウィンブルドンでは4回戦で、当時の最強のプレーヤーで芝では圧倒的強さを誇っていたサンプラスを大接戦の末破り、一躍時の人となりました。その後、地元バーゼルで準優勝し、世界ランク12位を記録。2002年はマイアミで準優勝し、ハンブルクではサフィンを下してマスターズ初制覇達成。シドニーとウィーンでもタイトルを取り、5月にはトップ10入りを果たし、最終戦のマスターズカップに初出場しました。そして2003年、4大会で優勝して乗り込んだウィンブルドンで、ついにグランドスラム初優勝を果たし、マスターズカップではこれまで全敗していたアガシを破って優勝し、キャリアハイの世界ランク2位となりました。2004年からはテニス界を圧巻。2004年はトップ10選手に負けなしの74勝6敗(勝率9割2分5厘)、11大会優勝、2005年は81勝4敗(勝率9割5分3厘)、11大会優勝、2006年は92勝5敗(勝率9割4分8厘)、出場した17大会のうち16大会で決勝進出、12大会で優勝する異次元の活躍をみせ、結果的にはこの年がキャリアハイとなっています。ちなみに5敗のうち4敗はナダル、1敗はマレーです。ついに天敵が現れ、フェデラー1強体制が崩れてきます。

それでもそれ以降もトップをキープし続け、2007年、ウィンブルドン5連覇、歴代最長連続世界ランク1位達成、2008年全米オープン5連覇、北京オリンピック・ダブルスでワウリンカとのペアでブライアン兄弟を破り金メダル、2009年、悲願の全仏オープン優勝で史上6人目のキャリグランドスラム達成、2011年、ツアーファイナル歴代最多の6度目の優勝、2012年、サンプラスに並ぶウィンブルドン7度目の優勝、歴代最長世界ランク1位達成、2014年、デビスカップ初優勝、2015年、史上3人目のマッチ通算1000勝達成、史上初の15年連続ATPツアータイトル獲得、2016年、史上初グランドスラム300勝、など、輝かしい記録を次々と打ち立てました。しかし、この年のウィンブルドンで左ひざを負傷し、半年間の休養を余儀なくされ、世界ランクを16位まで落としました。

そして2017年、なんと復帰戦の全豪オープンで、同じく怪我から復帰してきたナダルとの決勝を制して優勝すると、ウィンブルドンでも歴代最多の8度目の優勝を飾りました。この年のグランドスラムは、フェデラーとナダルの、怪我から復帰した2人が2勝ずつを分け合いました。2018年は全豪オープンで6度目の優勝を果たし、前人未到のグランドスラム20勝目を挙げています。

それでは、デルポトロとフェデラーの2018スーパープレー集をご覧ください!

 

 

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