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【動画】全豪オープン、錦織と大坂、そろって16強入り!

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テニスの全豪オープン(メルボルン/ハード/グランドスラム)は19日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードの錦織圭が世界ランク44位のJ・ソウサを7-6,6-1,6-2のストレートで破り、2年ぶり7度目のベスト16進出を果たしました。

第1セットは拮抗してタイブレークとなりましたが、第2セットからは錦織がエンジン全開。クレーコートを得意とするソウサを寄せ付けず、2時間6分で今大会初めてのストレート勝ちを収めました。錦織は試合後「第1セットはどちらが取ってもおかしくなかった。第2第3セットは良かった。特に第3セットは今大会1番良かった。」と手応えを語りました。

次戦4回戦は、第23シードのP・カレノブスタと対戦します。

そして、この試合の直前に同コートで行われた女子シングルス3回戦では、第4シードの大坂なおみが第28シードのシェ・シュウェイを5-7,6-4,6-1の逆転で破り、2年連続2度目のベスト16入りを決めました。

最近では珍しい、フラット系の低い弾道のストロークを得意とするシュウェイに、大坂が苦戦。第1セットは押し込まれて、思うようなプレーができず、落とします。ラケットを投げてしまうなど、メンタル面の不安定さを露呈し、第2セットも0-3スタート。今までならこのまま負けるパターンでしたが、大坂は1-4から何かが吹っ切れたのか、怒涛の攻撃を見せ、ここから5ゲーム連取の猛攻でこのセットを奪うと、第3セットではシュウェイを圧倒し、1時間57分で、今までにない逆転勝利を収めました。大坂自身も試合後、「以前ならもう諦めた試合だった。そんな試合を勝てたことが一番うれしい。前哨戦で学んで、私は変わったというところを見せたかった。」と、自らの成長に手応えを感じている様子でした。

次戦4回戦では第13シードのA・セバストバと対戦します。

今回は錦織が大坂の試合の後でしたが、前回の2回戦では、全く逆のパターンで、大坂が錦織の試合の後でした。お互いに負けそうなところからの大逆転勝利で長い試合だった訳ですが、前回大坂に「長い長い試合だった。4回ウォーミングアップをした。」と言われていた錦織は、「なるべく早く終わってほしかった。」と冗談を言った後、「この前は申し訳ないと思いました。女子は3セットだから、僕は2回しかしなかったです。」とコメントしていました。

それでは、錦織、大坂の3回戦ハイライト映像をご覧ください!

 

 

第10シードのK・カチャノフが、今季好調のR・バウティスタアグに敗れる波乱がありました。そちらのハイライトもどうぞ!

 

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