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【動画有り】錦織、途中棄権で4強ならず!大坂は日本女子25年ぶり4強!

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テニスの全豪オープン(メルボルン/ハード/グランドスラム)は23日、男子シングルス準々決勝が行われ、第8シードの錦織圭は第1シードのN・ジョコビッチと対戦。激闘続きで満身創痍だった体が悲鳴を上げ、1-6,1-4の時点で途中棄権を申し入れて試合終了。1932年の佐藤次郎氏以来87年ぶりの日本人男子の4強入りは、また次回に持ち越しとなりました。

第1セット、いいところなく落とした錦織は、セット間にトレーナーを呼んで治療を受けますが、結局、第2セットも本来の動きとは程遠くミスを連発。5ゲームを消化したところでの棄権となりました。

試合後の会見では「右太ももに痛みを感じ、曲げると痛かった。動く度に痛みが強くなり動けなくなった。タフな試合が多く、回復が難しかった。体の強さがまだまだ足りない。」と状態を語り、また「グランドスラムでの活躍が重要。ベスト8を越えられないと悔いが残る。ひたすら頑張っていくしかない。」と次を見据えました。

一方、女子第4シードの大坂なおみは、第6シードのE・スイトリナと対戦し、6-4,6-1のストレートで下して自身初の全豪オープンベスト4入りを果たしました。日本人女子の4強入りは、1994年の伊達公子以来25年ぶりとなりました。また、この勝利で、日本人男女を通じて初の、世界ランキング3位以内が確定しました。準決勝、決勝の結果によっては、世界ランキング1位になる可能性もあります。

過去負け越している相手でしたが、大坂は自分のプレーに集中し、持ち前の攻撃的テニスを展開。粘り強いスイトリナから先にブレークを奪うと、第9ゲームでサービングフォーセットを迎えますが、ここでブレークバックされ追いつかれます。嫌な流れの中、第10ゲームでは0-40とトリプルセットポイントを3つとも凌がれ、大坂は叫び声をあげてしまいます。しかし、今大会メンタル面の改善を見せている大坂は、この状況でも崩れることなく、4本目のセットポイントを決めて、第1セットを先取します。

こうなると、流れは一気に大坂に傾き、第2セットは一方的な展開。スイトリナを圧倒した大坂が準決勝進出を決めました。

準決勝は、S・ウィリアムズを第3セット1-5からの大逆転で破った、第7シードのKa・プリスコバと対戦します。今回が4度目の対戦で1勝2敗。直近の対戦は9月の東レパンパシフィックオープン決勝で、ストレートで大坂が敗れていますが、全豪オープンでリベンジのチャンスがやってきました。

それでは、錦織、大坂の準々決勝ハイライト映像をご覧ください!

 

 

今大会の、錦織のベストショット集もどうぞ!

 

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