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【動画有り】大坂、日本人史上初の決勝進出! 男子はとナダルとジョコビッチが圧勝!

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テニスの全豪オープン(メルボルン/ハード/グランドスラム)は24日、女子シングルス準決勝が行われ、第4シードの大坂なおみが第7シードのKa・プリスコバを6-2,4-6,6-4のフルセットで破り、日本人選手として初めて、全豪オープンの決勝に進出しました。

立ち上がりから両者共にアグレッシブなテニスを見せ、激しい打ち合いが展開されますが、大坂が第3ゲームで先にブレークすると優位に立ち、さらにブレークを追加して第1セットを先取します。第2セットもいきなりブレークに成功した大坂でしたが、そう簡単にはいきません。すぐにプリスコバにブレークバックされ、更には勝負所の第10ゲームも落とし、セットオールに追いつかれます。

嫌な流れかと思われましたが、大坂は気持ちを切り替えてファイナルセットに臨みます。第2ゲームでピンチがありましたが、それを凌ぐと、続く第3ゲームをラブゲームブレークしてリードを奪い、その後そのリードを守り切って勝利確定、1時間53分のフルセットの激闘を制しました。この勝利で、日本人男女を通して史上初の、世界ランク2位以内が確定しました。

大坂は会見で「世界1位は自分にとって大きな意味がある。準々決勝の時にそれが可能だと聞いていた。でも1番の目標はこの大会で優勝すること。ランキングはついてくる。1つの目標だけに集中するほうがうまくいくと思う。今は目の前の試合のことだけを考えている。」と、決勝に集中している様子でした。

一方のプリスコバは「彼女は信じられないような試合をした。私の見解では、今日の彼女はこれまでの対戦の中で最高の試合をしたと感じている。勝者に値するし、素晴らしい選手。」と脱帽していました。

決勝では、世界ランク1位をかけて、第8シードのP・クビトバとの初対決に挑みます。

そして、男子準決勝では、第1シードのN・ジョコビッチと第2シードのR・ナダルが、共に圧勝劇で決勝に進出。いまだ衰え知らずのトップ2人による頂上決戦となりました。

それでは、大坂、ナダル、ジョコビッチの準決勝ハイライト映像をご覧ください!

 

 

 

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