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【動画】全豪オープン、ジョコビッチ圧勝で歴代最多7度目V!

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テニスの全豪オープン(メルボルン/ハード/グランドスラム)は27日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチが第2シードのR・ナダルを6-3,6-2,6-3のストレートで破り、2016年以来3年ぶり7度目の優勝を果たしました。この優勝で、6勝で並んでいたR・フェデラーとR・エマーソンを抜き、歴代最多優勝、単独1位となりました。

今大会すべてストレート勝ちを収めていた絶好調のナダルと、試合を重ねるごとに調子を上げ、「最高の状態」と語っていたジョコビッチの頂上対決ということで、白熱の大接戦が予想されましたが、その予想に反し、ジョコビッチがナダルを圧倒する展開となりました。

ジョコビッチは第1セット、いきなりブレークして主導権を取ると、そのままリードを守り先制します。第2セットも、ジョコビッチのプレーにプレッシャーを感じていたのか、いつもよりミスが多いナダルに対し、非常に安定した危なげないプレーぶりでブレークを重ね、ジョコビッチが2セットアップとします。

第3セット、スコア的に余裕を持ったジョコビッチですが、全く気を緩めることなく、むしろさらに集中力を高め、またもや序盤でブレーク。さしものナダルも今日のジョコビッチのプレーに対して粘りを発揮することができず、両者の対戦にしては非常に短い、2時間4分での決着となりました。

この勝利でジョコビッチはグランドスラム15勝目、キャリア通算73勝目を挙げました。また、昨年のウィンブルドンから、グランドスラム3大会連続優勝となりました。

ジョコビッチはスピーチで「言葉ではうまく言えないが、皆に感謝している。個人競技だけど、皆がいなければできない。悪い時も辛い時もいつも一緒にいてくれた。」と感謝を述べました。

一方のナダルは「今日の彼のプレーは信じられない。こんな風に彼がプレーするなら、自分は何か他のことが必要だったが、正直、今日は何もできなかった。」と脱帽していました。

これで両者の対戦成績はジョコビッチの28勝25敗となりました。今年もこの2人中心の年になるのか? はたまた、ジョコビッチ1強時代になるのか? 2人を脅かす若手は出てくるのか? 今年もテニス界から目が離せません。

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

 

ダブルス決勝、マウー/エルベール組vsコンティネン/ピアース組のハイライトもどうぞ!

 

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