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【動画】キリオス、1年2ヵ月ぶりV!

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男子テニスのアビエルト・メキシコ・テルセル(アカプルコ/ハード/ATP500)は2日、シングルス決勝戦が行われ、世界ランク72位のN・キリオスが第2シードのA・ズベレフを6-3,6-4のストレートで破り、大会初優勝を果たしました。

今大会好調のキリオスは決勝でもその才能を発揮。第1セットはファーストサーブからのポイントを89%の高確率で獲得する安定したサービスゲームで、ズベレフにブレークを許さず、キリオスらしいプレーぶりで第4ゲームをブレークしてこのセットを取り先制します。

第2セットも、第1セットからイライラを募らせているズベレフに対し、キリオスがいきなり第1ゲームをブレークしますが、ズベレフもなんとか意地を見せて第4ゲームでブレークバックします。しかし、やはり精神面で安定を欠くズベレフは、第5ゲームを40-0から落とし万事休す。メンタルの安定感でズベレフを上回ったキリオスが、1時間30分で勝利しました。

23歳のキリオスは今大会、第1シードのナダル、第2シードのズベレフ、第3シードのイズナー、最近調子を上げているワウリンカ、という実力者を立て続けに破りました。この優勝で、72位だった世界ランクを33位にまで押し上げました。

「問題児」と言われるキリオスですが、昨年、「心理学者の元に通って、メンタルヘルスを改善しようとしている。」と、カウンセリングを受けていることを明かしており、改善に向けて努力しているようです。今回の優勝はその成果とも言えるかもしれません。

キリオスは試合後「もがき苦しんでいる人や、そこから抜け出せないと思っている人に、良い例になれば・・と思っている。私が出来るのであれば、他の人もできるだろう。私は本当にどん底で、何をしたらいいのか分からなかった。でもこのような1週間があり、物事を変えることができると分かった。」と自身の苦悩を明かしました。

そして「ここにいられるのはとてもラッキーだ。もっと自制心を高めて、よりプロフェッショナルに、そしてより正しいことをしていかなければならない。」と、問題児とは思えないコメントをしています。

多くの人に世界のトップになれる才能を認められているキリオス。メンタル面の改善が進めば、そうなることも大いにあり得ます。今後にも注目です。

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

 

決勝戦5回目の挑戦で、ついに初タイトルを獲得したG・ペラvsC・ガリンの、ブラジル・オープン決勝のハイライトもどうぞ!

 

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