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【動画】BNPパリバ・オープン。錦織辛勝!西岡はシードを撃破!

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男子テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は10日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの錦織圭が世界ランク52位のA・マナリノを6-4,4-6,7-6のフルセットで下し、2年ぶり6度目の3回戦進出を果たしました。

左利きで個性豊かなプレーをみせるマナリノとの初対戦に、錦織は苦しめられましたが、なんとか凌いで、最後のタイブレークでは、自身も納得のいくプレーができたようです。

錦織は試合後「テニス自体は悪くなかった。調子は問題ない。タイブレークでは良いテニスができた。」と語り、また、ファンに向けては「皆さん応援ありがとうございました。今日はタフな試合でしたが勝つことができました。次の試合に向けてしっかり調整して、また明日頑張ります。」とコメントしました。

次戦は、ドバイで苦杯をなめた世界ランク67位のホルカシュとの再戦となります。

そしてもう一人勝ち残っている日本人、世界ランク74位の西岡良仁が第21シードのR・バウティスタアグを7-6,6-4のストレートで破り、2年ぶり2度目の3回戦進出を果たしました。

1回戦で世界ランク65位のD・クドラにフルセットで勝利して調子を上げた西岡は、今年1月にジョコビッチを破ってタイトルを獲っているバウティスタアグと互角に打ち合います。持ち前の安定感のあるラリーを展開しつつ、最後をウィナーで決めるなど、積極果敢なプレーもプラスしてバウティスタアグを苦しめ、1時間42分で、勝利を掴みました。

次戦は、先日世界のトップ10入りしたばかりのチチパスを破った、18歳のF・オジェ・アリアシムとの対戦です。

ツアー初対戦でチチパスを破ったオジェ・アリアシムですが、ジュニア時代チチパスに3連勝で負けなしだったそうで、「彼のことは良く知っているし、ジュニア時代の3勝が私のメンタル的に優位に働いてくれたのかもしれません。」と語っていました。

それでは、錦織、西岡の2回戦ハイライト映像をご覧ください!

 

 

チチパスvsオジェ・アリアシムのハイライトもどうぞ!

 

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