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【動画】西岡快進撃!錦織は敗退、リベンジならず!

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男子テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は12日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの錦織圭は世界ランク67位のH・ホルカシュに6-4,4-6,3-6の逆転で敗れ、ベスト16入りを逃しました。

先月のドバイの初顔合わせで破れていた錦織ですが、この日は快調な滑り出しを見せます。1-1からの第3ゲームでブレークして優位に立つと、その後も得意のダウンザラインや意表を突くサーブ&ボレーを決めるなど、ホルカシュのプレーを上回り、第1セットを先取します。

しかし、第2セットはホルカシュの強烈サーブに苦しみ、勝負所の第10ゲームで先にブレークされてセットオールに追いつかれます。

第3セットではいきなりブレークして好スタートを切りましたが、尻上がりに調子を上げてきたホルカシュの積極果敢なプレーに押されてブレークバックを許すと、更にブレークを追加され、2時間4分で力尽きました。

錦織はこれで、ドバイに続いてホルカシュに2連敗となりました。試合後「今日はいいスタートが切れたが、第2第3セットは彼の方が良いプレーをしていた。今日は彼が勝者に値する。」と語り、また「しっかり練習して調子を上げていきたい。」と次戦を見据えていました。

そして世界ランク74位の西岡良仁は、同58位で今最も勢いのある若手・18歳のF・オジェ・アリアシムを6-7,6-4,7-6の逆転で破り、2年ぶり2度目のベスト16入りを果たしました。

第1セットはタイブレークで落とし、第2セットも序盤リードされますが、持ち前の粘りで逆転すると、第10ゲームでもブレークしてこのセットを奪います。

その勢いで第3セットは一気に5-1としますが、今度はオジェ・アリアシムが驚異の粘りを見せ追いつかれてしまいます。しかし、タイブレークで勝負根性を発揮した西岡がマッチポイントをものにし、2時間55分の死闘に終止符を打ちました。

西岡は試合後「また4回戦に戻ってこられてとても嬉しい。ここのコートや気候・ボールなど全てが自分に合っている。2年前は準々決勝進出のチャンスを逃したので、今回はなんとか掴み取りたい。」と意気込みを語りました。

次戦はラッキールーザーで本戦入りして勝ち上がっている、19歳のケクマノビッチと対戦します。

それでは、西岡vsオジェ・アリアシムのハイライト映像をご覧ください!

 

錦織vsホルカシュのマッチポイントの様子もどうぞ!

 

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