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【動画】西岡、無念の途中棄権!8強が出揃う!

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男子テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は13日、シングルス4回戦が行われ、世界ランク74位の西岡良仁は、同130位のM・ケクマノビッチと対戦しましたが、第1セットを4-6と取られた時点で途中棄権し、ATPマスターズ1000で初のベスト8進出を逃しました。

昨日の2時間56分に及ぶオジェ・アリアシムとの死闘を制した西岡でしたが、体のリカバリーが間に合わなかったようです。第1セットの途中でトレーナーを呼んで腰回りの治療を受けましたが、このセットを落とし、第2セットの1ポイント目でボールを追うことができず、棄権を申し入れました。

悔し涙を流してコートを後にした西岡は、「朝のアップの時に痛みを感じ、更に痛みが増してきた。体を捻ることができず、どの動作をしても痛みがある。」と説明しました。また、「寝転ぶのも起きるのも一苦労の状況なので、マイアミはスキップします。」と、次週のマイアミ・オープンの欠場を発表しました。

その他では、第2シードのR・ナダルが世界ランク113位のF・クライノビッチを6-3,6-4で破ってベスト8入りを決めました。「今日は昨日よりも少し悪かった。それに風が強かった。だが、これもポジティブな勝利に入る。」と余裕のコメントをしていました。次戦は第12シードのK・カチャノフとの対戦です。過去5回対戦があり、ナダルの5連勝中です。

また、第4シードのR・フェデラーが第22シードのK・エドモンドを6-1,6-4で破り、錦織を破ったH・ホルカシュが第24シードのD・シャポバロフを7-6,2-6,6-3のフルセットで下しました。

その他、第7シードのD・ティーム、第18シードのG・モンフィス、第13シードのM・ラオニッチが、8強入りしています。

第1シードのN・ジョコビッチは、3回戦でコールシュライバーに敗れています。

それでは、ナダル、フェデラー、ティーム、カチャノフ、モンフィスの各試合のハイライト映像をご覧ください!

 

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