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【動画】バリバオープン。フェデラーとティームが決勝進出!

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男子テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は16日、シングルス準決勝が行われ、第7シードのD・ティームが第13シードのM・ラオニッチを7-6,6-7,6-4のフルセットで破り、大会初の決勝進出を果たしました。

ティームはラオニッチとの対戦ではタイブレークに入る確率が高いことを事前に予測。ビッグサーブを簡単にはブレークできないことを想定し、17本のサービスエースを打ち込まれながらも焦ることなく自分のサービスゲームを落ち着いてキープし続けます。

第1第2セットは、その通りタイブレークでセットカウント1-1となり、迎えたファイナルセットでは、ワンチャンスを生かして初のブレークに成功し、2時間31分の熱戦を制しました。

もう一方の準決勝は、残念ながらナダルが膝の負傷により試合前に棄権を発表し、フェデラーの決勝進出が決まりました。ナダルは「朝にウオーミングアップをしていて、私の膝は準決勝を戦うのに必要なレベルではないと感じた。」と状況を明かしました。

フェデラーも、「ラファから、『今日の試合はなくなりそうだ。膝の状態が良くない。』とメッセージをもらった。お互いにとても緊張感が高まっていたし、彼は再び素晴らしいプレーをし始めていたから、試合を楽しみにしていた。大変残念。」とコメント。今後について、「私達は数々の壮大な試合をしてきたが、今では毎回が私達の最後の試合になるかもしれないということを理解している。今回が最後かもしれない?私はそうでないことを願っている。」と、次の対戦の機会を望んでいました。

決勝でフェデラーと対戦することになったティームは、「ロジャーと対戦することや、マスターズ決勝で戦うことは、常に特別だ。」と語っていました。

両者の対戦成績は2勝2敗。フェデラーは2年ぶり6度目の優勝を狙い、ティームはATP1000初のタイトル獲得を目指します。

それでは、ティームvsラオニッチのハイライト映像をご覧ください!

 

フェデラー、ナダルの準々決勝のハイライトもどうぞ!

 

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