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【動画】ティーム、マスターズ悲願の初優勝!

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男子テニスのBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ/ハード/ATP1000)は17日、シングルス決勝が行われ、第7シードのD・ティームが第4シードのR・フェデラーを3-6,6-3,7-5の逆転で破り、ATPマスターズ1000で悲願の初優勝を果たしました。

第1セットはサービス好調のフェデラーが安定したサービスゲームをみせつつ、先にブレークに成功して
リードを奪い、そのままこのセットを先取します。第2セットは、フェデラーのファーストサーブの確率が落ちたスキを突いたティームがブレークに成功し、セットオールに追いつきます。

そして迎えたファイナルセット、ストローク戦で調子を上げてきたティームと、サービスの調子を取り戻したフェデラーが、お互いに譲らず5-5となりますが、第11ゲームでティームがブレークチャンスを掴むと、バックの強烈リターンからフォアのクロスでウイナーを放ち、ついに均衡を破ります。

そしてティームのサービングフォーチャンピオンシップ。緊張の場面でも集中力を切らさないティームは40-15とマッチポイントを掴み、最後はフェデラーのフォアハンドがネットにかかりゲームセット。2時間2分の熱戦でティームが大会初優勝を飾りました。

ティームは2017、2018のマドリッド(ATP1000)決勝で、2年連続ナダルに敗れ、準優勝に終わっていましたが、3回目の挑戦で、悲願のマスターズタイトル獲得となりました。

試合後のセレモニーで、まずはフェデラーが「おめでとう。君のプレーは勝者にふさわしい。」と称えると、ティームは「あなたと戦うのはとても楽しいですし、多くの学びがあります。私よりもたくさん優勝しているので、(準優勝)おめでとうと言うのは恐れ多いです。」と笑顔で応えていました。

ティームはこれで通算12個目のタイトル獲得となり、ハードコートでは昨年のサンクトペテルブルク以来3個目となりました。また、1年4ヵ月ぶりに、自己最高位となる世界ランク4位へ返り咲くことが決定しています。

それでは、決勝戦のハイライト映像をご覧ください!

 

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