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【動画】ズベレフが2回戦、ジョコビッチが4回戦で敗退!

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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/ハード/ATP1000)は23日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・ズベレフが、今年のマドリードを最後に引退を表明している世界ランク155位のD・フェレールに6-2,5-7,3-6の逆転で敗れる波乱がありました。

今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(レッドクレー/ATP1000)を現役最後の大会と決めているフェレールは、この日も諦めない気迫あふれる彼らしいプレーぶりで観客を沸かせ、2時間22分で逆転勝ちを収めました。

試合後フェレールは「本当に特別な日だ。最後の年に、彼のようなトップ選手に勝利できたことは、大きな贈り物だ。」とコメント。続けて「本当に幸せ。今この瞬間を楽しみたい。今でも、全てのポイント全ての瞬間を楽しみたいと思っている。最後の大会、最後のポイントまで戦い続ける。」と決意表明しました。

敗れたズベレフも「彼は本物のファイター。死に物狂いで戦っていて、信じられないほどのテニスをしている。」と称えていました。

しかし、その後26日の4回戦で第28シードのF・ティアフォーに7-5,3-6,3-6の大熱戦で敗れ、これがマイアミでの最後の試合となりました。試合直後の握手の時に、ティアフォーは「信じられないくらいの素晴らしいキャリア。大いに尊敬します。」と賛辞を贈ったそうです。

そして、同じく4回戦で第1シードのN・ジョコビッチが第22シードのR・バウティスタアグに6-1,5-7,3-6の逆転で破れる波乱も起こりました。

今年1月のカタール・エリクソンモービル・オープン準決勝でバウティスタアグに敗れているジョコビッチのリベンジマッチ。第1セットはジョコビッチが圧倒的に取り、前回とは違う雰囲気でしたが、第2セットは彼らしくないミスを犯し、チャンスがありながらも取れずに追いつかれると、ファイナルセットでも調子は戻らず、2時間29分での逆転負けとなりました。

ジョコビッチは「彼は安定したプレーヤーだ。彼の素晴らしい立ち直りに祝意を表したい。」とバウティスタアグを称えつつ、「でもあのような試合では負けたくなかった。あまりにもたくさんのチャンスを無駄にしてしまった。」と悔しさもにじませていました。

ジョコビッチに2連勝となったバウティスタアグは「積極的にプレーできた。ミスを減らすために1ポイント1ポイント集中していた。それが最終的に良い結果に繋がった。」と語りました。

それでは、フェレールvsズベレフ戦を含む2回戦ハイライトと、バウティスタアグvsジョコビッチ戦を含む4回戦ハイライトをご覧ください!

 

 

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