Featured Video Play Icon

【動画】マイアミ、遂に4強出揃う!

cropped-cropped-abc_tennismovie_logo100x100-1-2
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/ハード/ATP1000)は27、28日、シングルス準々決勝が2試合ずつ行われ、4選手が準決勝に名乗りをあげました。

27日の2試合、まずは世界ランク57位のF・オジェ・アリアシムが第11シードのB・チョリッチを7-6,6-2のストレートで破り、ATPマスターズ1000初のベスト4進出を果たしました。今年に入ってブレーク中のオジェ・アリアシムは、若さ溢れる攻撃的プレーで主導権を握ります。チョリッチも何とか均衡を保ってタイブレークに入りますが、オジェ・アリアシムのプレーが優り、第1セットを先取します。その勢いで第2セットもいきなりブレークに成功すると、さらにブレークを追加して、格上相手に快勝を収めました。

続いてディフェンディングチャンピオンの第7シード、J・イズナーが、ジョコビッチを破った第22シードのR・バウティスタアグに7-6,7-6の大接戦で勝利し、2年連続の4強入りを決めました。イズナーは1度もブレークすることが出来ませんでしたが、サービスエースを24本叩き込み、危なげのないサービスゲームで、ある意味での勝ちパターンに持ち込みました。

そして28日。まずは第4シードのR・フェデラーが第6シードのK・アンダーソンを6-0,6-4と圧倒し、2年ぶり7度目の4強入りを果たしました。3回戦でも若手のメドヴェデフに快勝する調子の良さをみせたフェデラーは、この日も好調をキープ。過去5勝1敗のアンダーソンを寄せ付けませんでした。

続いて第20シードのD・シャポバロフが、フェレールを破った第28シードのF・ティアフォーを6-7,6-4,6-2の逆転で破り、大会初のベスト4入りを決めました。第1セットをタイブレークで落としたシャポバロフでしたが、第2セットから尻上がりに調子を上げ、主導権を取ります。第2セットを取ったシャポバロフは勢いを増し、ファイナルセットでは4度のブレークに成功。19歳のシャポバロフが21歳のティアフォーを逆転で退けました。

これで準決勝のカードは、フェデラーvsシャポバロフ、イズナーvsオジェ・アリアシムという、いずれも30代vs10代のベテランとティーンエイジャーの対戦となりました。

それでは、準々決勝のハイライト映像をご覧ください!

 

 

【デニムに合うテニスウェア】
人気ユーチューバーテニスのゴンちゃん&マチュー先輩も着用!
カタカナTシャツ ABCオリジナルス

【マチュー先輩×ABCスポーツ】激安ポリロールガット
ストロングシルバー
http://www.abc-sports.co.jp/item/101335

【最新モデルが半額販売】
ABCスポーツ

【売上ランキング1位】グリップテープが1本100円を切る
1日350本販売の実績があるグリップ  http://www.abc-sports.co.jp/item/abc-overgrip01


人気ブログランキングへ