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【動画】30代vs10代の準決勝は30代に軍配上がる!

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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/ハード/ATP1000)は29日、シングルス準決勝2試合が行われ、第4シードのR・フェデラーと第7シードのJ・イズナーが、共にカナダのティーンエイジャーを破り、決勝に進出しました。

まず、R・フェデラーは第20シードの19歳、D・シャポバロフを6-2,6-4のストレートで下し、2年ぶり4度目の優勝に王手をかけました。

この試合、序盤から持ち味の速い展開で攻撃するフェデラーが主導権を取ります。シャポバロフも食らいつきますが、ファーストサーブからのポイントを91%の高確率でものにしたフェデラーのサービスをブレークするチャンスがありませんでした。結局最後まで攻撃の手を緩めなかったフェデラーが、わずか1時間12分で、シャポバロフとの初対決を制しました。

フェデラーは試合後、今大会準決勝まで勝ち上がった10代の2人や、20歳のチチパス、デミナーなどのネクストジェンの活躍にふれ、「特に昨年と今年、彼らはブレークスルーし始めた。大きな大会で優勝し、何人かのトッププレイヤーを破っている。」と賛辞を送りました。

そしてもう一方では、J・イズナーが世界ランク57位の18歳、F・オジェ・アリアシムを7-6,7-6のストレートで破って決勝に進出。2連覇に向けて王手をかけました。

イズナーは、今日は得意のビッグサーブでサービスをオールキープしてタイブレークを制する、という勝ちパターンではありませんでした。第1セットも第2セットもオジェ・アリアシムが先にブレークする展開となりましたが、両セット共に、しぶとくサービングフォーセットをブレークバックして追いつき、タイブレークを制しました。

1時間53分で勝利したイズナーは、「去年は良いプレーを続けて優勝した。もし8年前だったらプレッシャーを感じていただろう。でも今年はそうではない。昨年のポイントを守ることさえ考えていない。前はそんなことを気にしていた。」と以前のメンタリティについて語っていました。

これで、決勝はベテラン対決となりました。過去の対戦成績はフェデラーの5勝2敗となっています。

それでは、準決勝2試合のハイライト映像をご覧ください!

 

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